May 05, 2014

鎌倉三十三観音霊場めぐり[九番]浄妙寺・[八番]明王院・[七番]光触寺

[九番]浄妙寺


報国寺から浄妙寺までは歩いて10分程度。浄妙寺は五山のお寺なんだが、素人が見ると特長はあんまりない(←ごめんなさい!)。


1img_1173_3


浄妙寺の境内の奥の山の上にあるのが、「石窯ガーデンテラス」という名前のパンやさんが経営するレストラン。
お寺を拝観しないとここにはいけない。レストランは全くお寺っぽくもなく精進料理でもない。
鎌倉野菜と鎌倉ハムのサラダと焼き立てのパン、おいしくいただきました。


120140504_121600
120140504_123026


[八番]明王院

ここまで来ると人は本当に少なくなる。境内の中で他に一組いるかどうか。手入れの行き届いたこじんまりとしたお庭はとてもきれいなのだが、境内の中は写真撮影禁止とのこと。拝観料はない。御朱印をいただくためには、ベルで呼び出さなくてはならない。気難しい方があらわれるかとややびくびくしながらベルを鳴らすと、穏やかな感じのご婦人がテキパキと対応してくださった。

1img_1183
1img_1184

[七番]光触寺

ヒカリ触媒のような名前のお寺・・・コウソクジと読むとのこと。もうすぐそこが朝比奈の鎌倉霊園とのことで、ここまで来ると鎌倉の端っこ感が漂っている。
このお寺、山門を入るといきなり墓地、なので写真撮影は憚られる。
一遍上人の像が有名なんだそうだけど完全に見過ごした。拝観料無料。

1img_1186

1img008 1img009 1img010

霊場めぐりなんて柄でもないが、始めてみるとなかなか楽しい。まず、こういうことでもないと絶対によらないお寺に行くことができる。1件1件お寺を訪ねお参りを御朱印をいただいていると、心が引き締まってくるのがわかる。

観音めぐりのはずなんだが、観音様を拝めたのは杉本寺だけ、あとはよく見えない。。。こんなんでいいのかなぁ。

このペースだと三十三カ寺を回り終わるのはいったいいつになるだろう。夏が来る前には、ひと巡りできればと思っている。さて、次回はいったいいつ行けるだろうか。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

鎌倉三十三観音霊場めぐり[一番]杉本寺

鎌倉駅の改札口のすぐ前からバスは出ている。混みこみのバスに飛び乗り、発車。降りるの大変だなと思ってたら「みんな降りるから大丈夫ですよ~」だって。

10分ほどで「杉本観音前」で下車。

「第一番札所」という響き、そしてガイドブックでみた苔むした石段、などなどから清々しい古刹をイメージしていた。。。が、あれ?なんか違う・・・。
ありゃー工事中。トレードマークの苔の石段は養生されており、本堂はすっぽりシートの中。

120140504_100557

120140504_100622

120140504_100834_2

1img006

それでも本堂の中には十一面観音がいらっしゃった。お参りを済ませ、ドキドキの初納経所。ここで御朱印帳を買い求め、記念すべき最初の御朱印をいただいた。目の前でさらさら書かれるのを見ているだけでありがたい気持ちになる。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

プチ巡礼!~鎌倉三十三観音霊場めぐり~プロローグ

思うことあって鎌倉三十三観音霊場めぐりを始めた。仏様の多くは成仏をサポートするものだけど、観音菩薩は現世利益、よく生きることをサポートしてくださる仏様だとか。

「できるだけ歩く」ことにしたい。一人で行ってもつまらないので、その時々で誰かを誘って行こう。

記念すべき第1日はゴールデンウィークの後半、快晴。こんな日の鎌倉、激混みだろうな。母に声をかけてみたら行ってみるとのこと。よいことでである。私はもちろんだけど、母もできるだけ動いた方がよい。

初日の行程

杉本寺(一番)で発願したら、一番奥から戻ってこようかと思っていたが、手前にある人気の報国寺には早い時間帯に行っておいた方がよさそう。なので順に奥に行くことにした。

杉本寺(一番)→報国寺(十番)→浄妙寺(九番)→明王院(八番)→光触寺(七番)

いよいよ始まり始まり。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2013

北海道旅行~サバイバル編

雨に降られることなく、のんびりと積丹半島・小樽を回って札幌にもどり、最後に味噌ラーメンを食べて(食べ過ぎ!)ホテルにもどる。この時点でもともと予定していた翌日のスカイマークのフライトは欠航!アッチャー!


ホテルの部屋からPCで航空会社のページにアクセスしてもすでに満員!それでもあきらめずにスマホから再トライ、朝一の羽田行きの予約がとれた。朝7時半出発なので、新千歳空港にはタクシーで行くしかない。タクシーを予約してレンタカーを返す手配をして、ヤレヤレこれで帰れる!


JALは朝の時点で全便欠航、ANAは一部OK、一部欠航、一部遅れて出発、イロイロ。朝一の50便は、お天気の状況によっては戻ってくるかも、という条件付き。まぁそれでもともかく羽田に向けて飛び立った。今日は機長のアナウンス遅いなと思っていた矢先に、機長のアナウンス「これから新千歳に戻ります!」
「あ!」


このころになると到着ロビーも出発ロビーごった返しており、完全にカオス状態。翌日便も売り切れ状態でキャンセル待ちとなっていた。3連休の最終日に台風が来るというのはこういういことか。


で、陸路で移動しようということに。どうよ!この切符。これを買うのに1時間半並ぶ。JRの窓口には、本州へのルートを書いたコピーが山積みになっていて、これを渡しながら切符を売っている。
1533252_709724872375758_1928181878_


Continue reading "北海道旅行~サバイバル編"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2013

北海道旅行~小樽編

ショコタン半島、もとい!積丹半島を堪能して午後3時ごろ小樽到着。とにかく観光客が多い。キヨサトみたい。なんかビミョーだなぁ。車をとめ、人が一番たくさんいるよく写真で見る運河の景色の中心地にともかくも行ってみる。観光案内所に地図をもらいにゆく。ボランティアガイドのおじさんにどこを見たらいいか聞く。
「左手のほうが、有名なガラス工場やガラスいっぱいお土産屋さんがあるところです。歴史的建造物は、あっちのほう・・・」そちらは人が少なく、かなり歩かなければならない。積丹半島ですっかり歩き疲れていた夫と私は、さてどうしよう・・・。ちょうど、そこに人力車のお兄ちゃんから声がかかる!人力車で案内してもらうことにした。
1p9152756


Continue reading "北海道旅行~小樽編"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

北海道旅行~積丹半島編

シルバーウィークの前半の3連休に北海道に出かけてきた。3連休とはいえ、初日の夕方札幌に入り、3日目の午前中の便で帰る、実質真ん中の1日だけ、という私らしいスケジュール、しかも台風が来ている。


台風情報は気にしてみていたけれど、強さ・進む方向・通過速度、来てみないとなんとも言えない。なので、行っちゃおうということに。結果、ちと大変な目にあうのだが、それは続編にて。


当初、「札幌の行くなら函館をみてみたい」と言ってしまった。札幌と函館、近いんだろうと思ってたけれど違った、すごく離れていた。一日の旅行で行ける距離ではない。で、一日で回れる距離ということで、小樽と積丹半島に行こうということになった。


コース概要
朝、ホテルの近くでレンタカーを借りる。
→高速を使ってまずは積丹半島まで一気にゆく。
→積丹半島でうに丼を食べる。
→戻りながら小樽。
→小樽でお寿司を食べる。


120130915_1143331_4
→高速で札幌に戻る。
→札幌でみそラーメンを食べる。

Continue reading "北海道旅行~積丹半島編"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 01, 2012

真夏の別所温泉

暑い暑い夏の盛りに日帰りで別所温泉へ。


別所温泉は、信州の鎌倉といわれているが、この時期猛暑のかんかん照りで街歩きには向いているとは言えない。それでも、さすがに信州、湿度が低いのか気温が低いのか、東京よりはるかに快適。夏休み中とはいえ、平日ということもあって旅行者の姿は少ない。ただ、この時期ならばこそ、というのがハスの花のまっさかりだったこと。安楽寺の参道の白いハスは今が盛りできよらかで美しい。
120120916_023001
きくところによると、早朝にハスの花が開くときに「ポン」と音がするそうな。機会があればぜひ聞いてみたいもの。


120120916_027001
別所温泉のシンボル的な安楽寺の八角三重の塔、サスペンスドラマでよく見ていたような気がしていたけれど、実際実物を見ると思ってたよりずっと繊細で美しい塔だ。さっきのハスと塔を見るだけでも別所温泉に来た価値はあったと思う。






ところで、なんでこんな時期に別所温泉にやってきたかというと、全国つるし飾り祭りを見てみたい、と母がいうから。日程上いろいろあって、じゃ、平日に休みをとって行こう!と8月1日に決行したというわけ。

今、おばあさん達の間では、古裂を使った縮緬細工、つるし飾りづくりがちょっとしたブームなんだそうだ。母も古い裂をひっくり返しながら、チクチクと細かい仕事をしている。

120120916_059001
↑これが上田に古くから伝わるもの。他の地方より素朴な感じ。
120120916_012001
やっぱり、こういうのが迫力あっていい。


別所温泉の町はこじんまりとしていてとても趣のある素敵な街で、また来てみたいと思った。。。が、イベント自体は、「全国つるし飾り祭り」というには、ちょっとさびしい。週末ならばもっと盛り上がってたのかもしれないけれど。。。「全国」とか「祭り」とかつけるのならばもう一工夫が欲しいところ。古裂屋さんの市でもあると大いににぎわうと思うのだが。実際のところ、母はそれを期待していたようだ。イベント主催者の方へご参考まで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 02, 2011

おわら風の盆

(ストロボ禁止のため、私の腕では写真は全然うまく取れません・・・グシュン・・・)
201109_039

静かで美しい踊りで、艶っぽくもあるので、勝手に踊り手は大人(他の言い方すると、おじさん・おばさん)だと思っていた。ところが、ガイドさんによると踊り手には年齢制限があるそうで、男女ともに未婚の25歳まで(未満?)となっているとか。深夜になればそれ以外の人達も踊りに参加できるとのこと。傘を深くかぶっているので顔は見えないが、後ろから茶髪やロンゲがのぞいている。

201109_114_2201109_048


なんといっても男踊り。カカシのような踊りだけど、そばで見ると思った以上にたくましく勇壮。離れてみると何ともいえず艶っぽい。
201109_079


Continue reading "おわら風の盆"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2011

江の島プチツアー

ゴールデンウィークに予定していたけれどお天気悪かったので、延ばしていた江の島ツアーを本日決行。
母が江の島のほんの入り口しか知らないことが判明したので、ちょいっとおでかけしてた。このエリアは本当に久しぶり。


横横~鎌倉~由比が浜から134号、そして江の島が見えてきた、七里あたり。・・・懐かしいなぁ。
「海がみたい」「じゃ、いこうか!」って、若かった。。。
20110514_047


江の島港。湘南丸((注1)おっと間違い!、光進丸、ボケたな)って今もあるのかしらん?((注2)光進丸は今は伊豆の方らしい))
それにしても、ヨットの数は多くないような。若かりし日は、「ヨット」って憧れに一つだった。娘にきいても、「フーン、だから?」って感じ。
20110514_045


岩屋付近。
20110514_0321


こんな看板が気になる。
20110514_035


ランチは、もちろん「しらす」にした。これは生しらすと釜揚げしらすのハーフ&ハーフ丼。生しらすが有名だけど、私は生じゃないほうが好きだな、やっぱり。
20110514_037


なんだか遠くに出かけた気分になれた。
江の島のお店は、以前ほどレトロではなく、観光地っぽくなっていた。それはいいような悪いような。
ただ、昔と少し雰囲気が違って感じる。ファミリーとシニアばかり目につく。
私が若かりし日目にした、真っ黒に日焼けした、バリバリのサーファーとか、金持ちそうなギンギラギンなお姉さんとか、そういう感じはない。若者はいてもつつましやか。時間帯や場所柄や時期が違うからと考えたい。
若者がおとなしい社会はだいぶ心配。


うちのばあちゃんは満足したようだ。今年80歳になるがまだよく歩ける。元気な間にいろんなところに連れてゆきたい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 05, 2011

やっと晴れ~つつじめぐり、根津神社⇒東御苑

お天気がすぐれず近場といえどなかなか出かける気分になれなかったがようやく晴れ!洗濯もあるけれど、とにかくGO


混みそうなので、午前中からでかけることに。根津駅でどっと人が降りる。やっぱり、みんなめざす目的地は同じようだ。
!20110504_015


残念ながらつつじのピークは過ぎている。これだけの数なので、あと1週間早ければきっと見事だっただろう。とにかく人が多い。
20110504_019

Continue reading "やっと晴れ~つつじめぐり、根津神社⇒東御苑"

| | Comments (0) | TrackBack (0)