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November 14, 2013

「メイタカレイ」と「芝エビ」

食品の誤表示なのか偽装なのか、次から次に謝罪会見が出てくる、このごろ。


今回の件のあと、周りの男性陣に聞いてみた。「芝エビって知ってた?」年齢はいろいろだけど、全員が「そんなもん知らなかった」。そして女性社員に聞いてみた。お料理自慢の若干年齢が上の人たちは「芝エビ?、知ってるよ」。少し若い女性社員たちは、「中華料理屋のメニューでは見たことあるけれど、芝エビの実物は知らない。」・・・だよねぇ。実際のところ、芝エビあんまり売ってないもん。日吉の東急ストア(鮮魚はかなり充実している)でもめったに並ばない。


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November 13, 2013

処方薬のネット販売

市販薬のネット販売について書いたが、処方薬こそネット販売すべき・・・と書いている人もいる。処方薬のほうが、薬効が高い、ということはそれだけ危険なのになぜ?と思ったけれど、処方は医師と薬剤師が行うので、しろうとの自己判断の要素が高い市販薬より安全だという、なるほど。で、ネットで処方薬を入手する場合を勝手にイメージしてみた。


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November 11, 2013

市販薬のネット販売

厚労省とネット業界っていうか三木谷さんとでかみ合わないやりとりが繰り返されている。真正面からぶつかっているように見えて、売る人と承認する人とがそれぞれ自分の立場を主張しているだけに見える。肝心の消費者や患者の視点が置き去りにされているようにも見える。


私自身は薬のネット販売そのものには反対ではない。もっとネットの良さを使えばいいのにとは思っている。が、今の議論の流れには違和感を感じている。そもそも「医薬品」というものの性格上、ネットに限らず販売においていろいろ制限があるのはやむを得ない。この制限がネットに限って設けるべきものかというとそうでもない。対面販売かどうかがそんなに重要な要素なんだろうか?

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November 04, 2013

伝える力

池上彰さんの本のタイトル拝借。ビジネスの場において必要最低限の力は「コミュニケーション能力」と言われている、まさしく「伝える力」。採用試験でも面接で何を見ているかは会社によって違うけれど、共通しているのはコレ。


上司から指示されたことが理解できなければ、そして自分の仕事の内容を他社に伝えられなければ、そもそも仕事にならない。すごく当たり前のことなんだけれどここでも書いた意外なほど、ちゃんとできていない。


先日のこと、「○○部の人がかわるがわる何度も何度も同じことを聞きに来る、時間とられてしょうがないので何とかしてください」とある上司が部下にいわれた。で、「同じことを何度も聞かれるということは相手が理解していない可能性が高い。相手が理解できるように説明できているだろうか?そして注意書きとか図解とかリーフレットとか作るてみたら。必要ならば説明会でしっかり説明するとか。」と100点満点の助言したとのこと、よしよし。


相手がいい加減に聞いている場合ももちろんあるが、自分が言ってることが伝わってないなぁと思ったら、説明の仕方を変えて伝わるまで何度もいう、ということが大切。


で、コミュニケーションの基本はまずは口頭で伝える事、そしてスピーチやプレゼンテーションだ。さらに文章を書くということ。ビジネスにおいてメールは欠かせない。スタンプを返しておけばいいということはない。正確に伝える力が必要になる。これらはすべて訓練で身に付くものだ。とにかく文章を書き、人前で話すということの回数を重ねる事。訓練さえすればジョブズにはなれなくてもきちんと人に伝えられるようにはなる。

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