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September 25, 2013

世界の駅の乗降客数ランキング

いろんな施設の利用者数を知りたくてちょっと調べていたら、こんな2ちゃんねるのまとめにぶつかった20130925_1_2
ソースやいつのものかがわからないので、「データ」としては使えないけれど、おもしろいね。


そもそも人口が多いし、鉄道網が発達してて、主たる移動手段が鉄道なので当然の結果といえばいえる。それにしても、わが「日吉駅」が世界ランキング100位以内というのが、「フーン」という感じ、ターミナル駅でもないけれど、もともと大学1個、私立中学・高校が2個、団地が2個をベースに発展してきた街だ。乗降客はそれなりに多いことは確かだけど。


JR東日本のホームページによると、2012年の1日平均の乗降客数のランキング
1位 新宿駅 74万人
2位 池袋駅 55万人
3位 渋谷駅 41万人
4位 東京駅 40万人
5位 横浜駅 40万人

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September 24, 2013

9月花形歌舞伎~陰陽師

久しぶりに歌舞伎を見てきた。9月花形歌舞伎
勘三郎のいなくなった歌舞伎はなんだか寂しくチケットを買う元気もなかったが、今回母と出かけることになった。


どうやら、若手の花形の役者が勢ぞろいするらしい。染五郎、勘九郎、海老蔵・・・すごい!のだが、何といってもラブちゃん、片岡愛之助!見たい!


演目は夢枕獏の陰陽師、CGを使わずに舞台でどう表現するのかな?と思ってたけれど、ワイヤーアクションあり、火あり、煙あり、凝った舞台でなかなか楽しかった。


さて、海老蔵とラブちゃんの悪役ぶりがすさまじく、なかなかの存在感だった。もちろん、愛之助はおねぇ言葉なんて使わず。海老蔵がさわやかな若生武者からどんどん変わってゆく姿、まさしくダースベイダーそのもの。恨みや憎しみは人を鬼に変える。そしてさらっと勘九郎の博雅、いい味出してるなぁ。
とても美しい晴明だったけれど、染五郎はちょっと難しかったかな。野村萬斎さんの安倍晴明が相当強烈だったので。ま、しろうとの批評なんで、気にしないで。


すごく楽しかったです。

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北海道旅行~サバイバル編

雨に降られることなく、のんびりと積丹半島・小樽を回って札幌にもどり、最後に味噌ラーメンを食べて(食べ過ぎ!)ホテルにもどる。この時点でもともと予定していた翌日のスカイマークのフライトは欠航!アッチャー!


ホテルの部屋からPCで航空会社のページにアクセスしてもすでに満員!それでもあきらめずにスマホから再トライ、朝一の羽田行きの予約がとれた。朝7時半出発なので、新千歳空港にはタクシーで行くしかない。タクシーを予約してレンタカーを返す手配をして、ヤレヤレこれで帰れる!


JALは朝の時点で全便欠航、ANAは一部OK、一部欠航、一部遅れて出発、イロイロ。朝一の50便は、お天気の状況によっては戻ってくるかも、という条件付き。まぁそれでもともかく羽田に向けて飛び立った。今日は機長のアナウンス遅いなと思っていた矢先に、機長のアナウンス「これから新千歳に戻ります!」
「あ!」


このころになると到着ロビーも出発ロビーごった返しており、完全にカオス状態。翌日便も売り切れ状態でキャンセル待ちとなっていた。3連休の最終日に台風が来るというのはこういういことか。


で、陸路で移動しようということに。どうよ!この切符。これを買うのに1時間半並ぶ。JRの窓口には、本州へのルートを書いたコピーが山積みになっていて、これを渡しながら切符を売っている。
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September 23, 2013

北海道旅行~小樽編

ショコタン半島、もとい!積丹半島を堪能して午後3時ごろ小樽到着。とにかく観光客が多い。キヨサトみたい。なんかビミョーだなぁ。車をとめ、人が一番たくさんいるよく写真で見る運河の景色の中心地にともかくも行ってみる。観光案内所に地図をもらいにゆく。ボランティアガイドのおじさんにどこを見たらいいか聞く。
「左手のほうが、有名なガラス工場やガラスいっぱいお土産屋さんがあるところです。歴史的建造物は、あっちのほう・・・」そちらは人が少なく、かなり歩かなければならない。積丹半島ですっかり歩き疲れていた夫と私は、さてどうしよう・・・。ちょうど、そこに人力車のお兄ちゃんから声がかかる!人力車で案内してもらうことにした。
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北海道旅行~積丹半島編

シルバーウィークの前半の3連休に北海道に出かけてきた。3連休とはいえ、初日の夕方札幌に入り、3日目の午前中の便で帰る、実質真ん中の1日だけ、という私らしいスケジュール、しかも台風が来ている。


台風情報は気にしてみていたけれど、強さ・進む方向・通過速度、来てみないとなんとも言えない。なので、行っちゃおうということに。結果、ちと大変な目にあうのだが、それは続編にて。


当初、「札幌の行くなら函館をみてみたい」と言ってしまった。札幌と函館、近いんだろうと思ってたけれど違った、すごく離れていた。一日の旅行で行ける距離ではない。で、一日で回れる距離ということで、小樽と積丹半島に行こうということになった。


コース概要
朝、ホテルの近くでレンタカーを借りる。
→高速を使ってまずは積丹半島まで一気にゆく。
→積丹半島でうに丼を食べる。
→戻りながら小樽。
→小樽でお寿司を食べる。


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→高速で札幌に戻る。
→札幌でみそラーメンを食べる。

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September 10, 2013

「半沢直樹」

 「半沢直樹」は文句なくおもしろい。原作がそもそもおもしろいが、ドラマの仕立て方もうまい、あと2回で終わっちゃうのはちょっとさびしい。

 でもね、でもね、違和感がないわけじゃないの。「バンカーの最大の関心事は人事」なんだって?そうなんだ!このことに違和感を感じるのは、私だけじゃないと思う。もちろんサラリーマンならば人事が気にならないはずはない。が、やっぱり思う。「人事が最大の関心事」なんだろうか?「出向」を武器にイジイジいじめられるのは、「だから何?」と言いたくなってしまう。

 「地図にのる仕事をしている」「世界中の水をきれいにしている」「おいしいものを届けている」「かっこいいデザインを作ってる」「辛い・痛いと感じている人の苦痛を少なくしている」ことでお客様が喜んでくれること、これが社会人の最大の喜びであり達成感なんだと思うのだが。

 還暦に近づいてるのに青いかな。といいつつ、あと2回、楽しませていただきます。

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September 09, 2013

東京オリンピック楽しみですね。

 すっかりご無沙汰しておりました。
 さて、今日は重陽の節句。といっても、他の節句と違って特に何もすることもなく。

 昨日、東京でオリンピックが開かれることが決まった。心から嬉しい!そして招致委員会のメンバーのみなさんお疲れ様でした。

 ほんの少し前まで、「オリンピック招致」というと「税金の無駄遣い!」とやけに冷ややかな反応ばかり。こういう反応をする人は大きな国際イベントのもつ力を知らないんだと思う。特にメディアは「倍返し」ならぬ「手のひら返し!」節操なさすぎ。

 東京オリンピックの当時、私は小学校3年生だった。神戸に住んでいたので、オリンピックを直接感じることができたのは、唯一、聖火リレーが国道2号を通るのを見に行ったぐらい。感動のドラマは、テレビを通して見るしかなかった。それでも、運動会にはダンスで五輪マークを作ったり、オリンピック仕様だった。

 冬季札幌オリンピックの時は、父の転勤で、神戸から首都圏に引っ越すことになって横浜の学校の編入試験を受けていた。中高一貫校の途中で転校することはとてもつらい経験となった。「虹と雪のバラード」は思春期の私のしょっぱい思い出の曲になった。

 長野オリンピックはあまり思い出がない。なぜだろう?

 ソウルオリンピックのさなかに生まれた長女にはオリンピックにちなんだ名前を付けた。健康な体、健康な精神そしてオリンピックを楽しむことができる平和で安定した社会、いろんな希望を込めた欲張った名前だ。

 1995年には北京で開かれた世界女性会議に参加した。オリンピックに比べればだいぶ小ぶりなイベントだったけれど、世界中の国々から人々が集まってくることの意味を肌で感じることができた。この時、オリンピックはさぞかしすごいことになるんだろうと思ったことを思い出す。

 さて、2020年、オリンピックが東京にやってくる。世界中から人々がやってくる。その時には、ステキな日本を見てほしい、美しい日本で美しい思い出をたくさん持って帰ってほしい。世界中の人々に胸張れる国にしていかなければならない。

 また、東京オリンピックは高度成長期のさなか、成熟期になった今は全く違う。あの時がピークだったね、祭りの後はさびしいね、ということにならないようにすることは大変な困難が伴うとおもう。それでもこつこつとやってゆくしかない。

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