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May 30, 2012

男と女の会話、そしてエンジニアと営業の話し方について

先日、ある集まりで、男と女の会話で大いに盛り上がった。

A(男性):女性って、なんで人の話を聞いてて否定からはいるのかなぁ?
一同:え?
A(男性):たとえば『○○がいいよね』というのに『でも、△△もいいよね』って返されるとイラっとする。
B・C(女性):え~!、その時の「でも」は否定じゃないから。
※Cは私
A(男性):「○○がいいよね」って言ってるんだから、まずは「○○はいいよね」と返事が欲しい。
B(女性):でも(!)、それって○○はすでにOKで私の△△もきいてよってこと、決して○○を否定してるわけじゃない。
A(男性):おれの○○はどこいっちゃんたんだぁ?
C(私):あ、それ思い当りある。よくそれで怒られる。
C(私):女性って、シーケンシャルに一つ一つ話題を終わらせない、複数の話題を行ったり来たりさせる。男の人からみたらどうどうめぐりしてるように見えてるかもしれないけれどらせん階段のようにちゃんと進んでる。相手の話をきいてないわけじゃないけれど、自分の言いたいことを先にいったりする。
A(男性):そういうのダメだなぁ。
D[男性):女性が否定語から会話に入るのはコミュニケーションをもっととりたいからなんじゃ?だから聞いてあげなよ。
A(男性):そういうもんかなぁ。


D[男性):そういえば、エンジニアも否定から会話にはいることが多い。それは自分の価値を認めてほしいから。
自分のことを意識してほしいとおもってるから、逆に営業はお客に対して肯定から入ってゆく、そうするとお客はいろんなことを話してくれる。


世の男性のみなさん、エンジニアのみなさん、営業のみなさん、どうでしょう?

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