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March 05, 2008

売れないオンラインショップの条件

売れないオンラインショップの条件・・・ここで書かれていた売れるオンラインショップの特徴・・・限りなく長いスクロール、体験談、やたら大きなフォント、毎日やってくるメルマガ・・・某巨大モールで有名店と言われたショップに見られるパターン、フーン確かに売れるサイトの特徴なのかもしれない。。けど、まじ引くワ。。。
ちなみに、記者は半分当たって半分違うとしっかりコメントしてマス。

一方、売れないサイトの特徴についていえば、大いにうなづける。

商品のことを考える前に、販売する場所(Web サイト)の格好をまず重視すること、例えば、「まず、Web サイトはいいデザインであるべき」とういことを徹底的に極めれば極めるほど、“売れないサイト”に近づいていくのである。

先のコテコテ系もゲンナリだが、それと同じくらいトップページにフラッシュがはりついているデザイン系のサイトもやれやれと思う。

ちょうどこの日の朝の朝礼で弊社の社員がスピーチしてたっけ、
「良いオンラインショップって、どういう店だろう、と考えた時、注文した品が間違えなく速やかにとどくお店。これは在庫管理(仕入も含んで)や入出庫管理がしっかりできていること。お店のコンテンツやデザインは表面的な部分であって、バックエンドがしっかりしているお店こそ利用者にとって良いショップだと思う。」そして「アラジンはお店にとってどういう形で役立てるかと考えてみた。商品の情報を管理できるお手伝いができたらと思う。」とこのスピーチをしめくくった。。。当社の社員は、私たちのお客様にどうやって貢献できるかをみんなすごくまじめに考えている。とれもうれしかった。

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Comments

全くその通り!今回仕事で何件かのインテリア系の
ショップで買い物をしましたが
お届けのシステムや対応をきっちりしてくれた
ショップでは、又お願いしようと思いました。
何よりも信用に値するかどうかが、ポイントです。
そして、聞きたい事が紙面ですぐに判別出来る
構成をしているところが案外と少ないのにびっくり!
購買者のマインドフローをもっと勉強して欲しい!
そう思いました。

Posted by: ちはるちゃん | March 05, 2008 at 09:17 AM

デザインも最低限のレベルというのはありますけどね。いかにも素人臭いのが許されるのって、漁師が自分で捕った(そこでしか手に入らない)魚介類を売ってるとか、どこかの市場の商店がサイドでやっているとか。

あと、デザインというものと、買い易い、分り易い、払い易い、相談し易いとか、買い物が出来るという基本は切り離して考えるべきです。デザインはその領域に対しては不可侵で、買い物系の仕組みに対しては最低限のスペックを必ず守るというのが基本かと思います。

例えば、リアルな店舗で、インテリアデザイナーは装飾にはウルサイでしょうけど、実際の導線、陳列は店側が決めるでしょうし、ましてや、使うレジや値札までは指定しませんよね。返品条件とか、サポート要件とかも店側が決めることです。

問題はオンラインショップになると、店主が買い物しやすくする最低限のスペックをちゃんと理解できていないということでしょうか?

あと、こんなことは商売の基本だと思うのですが、あくまで商品が主役なんですよ。商品を買いに来ているのだから。商品をいかに引き立たせるか?ということではないでしょうかね。
メルマガ、デカイフォント、体験談、、、うーん、これはやたら目立つ健康食品とか化粧品においての成功例でしょうかね?どんな商品でもとは思えません。

売れるオンラインショップって実際にはどんな商材を扱うかで、やり方なんて全然変わってくると思います。

Posted by: fungus | March 05, 2008 at 10:05 AM

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