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June 24, 2005

14歳の子ども(?)が突然病気になった

ワーキングマザーにとっては突然の子どもの病気は一大事。今朝、5時ごろ下の娘が「気持ちわるい・・・頭すごくいたい・・・」といって布団にもぐりこんできた。寝ぼけてる母の頭は全く動いていない。ムニャムニャ・・・・ねむいにゃ・・・・れれ、何だかいつもと様子が違う・・・ようやく目が覚めてみると、娘の顔色は悪く、頭がおさえつけられるようにいたいという。吐き気がある。熱はない。

うんにゃ、ヤバイっかも。時間は5時半少し前、とりあえず横浜市救急医療センターに電話。ここは夜間あいていて朝の6時でしまってしまう。「6時までに来られるなら診ることはできますが?」・・・ンー、ムリ。絶対ムリ。で、救急病院何件か連絡先をおしえてもらう。症状から「小児科」か「脳神経外科」。さっそく、脳神経外科にかけた。「お嬢さんいくつですか?14歳ならまず小児科に行ってください。」次に、小児科。「うちにきてもらっても十分に見てあげられません。やっぱり専門の脳神経外科へ行ってください。」・・・オイオイ・・・またまた、脳神経外科へ「うちは15歳未満の方を見ることができません!」えー!、これって「たらいまわし」ってやつ?最後に大学病院が残っていた。3時間待って、診察3秒・・・とか医学生のさらしものになる・・・とか、大学病院というものに対して勝手に悪いイメージをもって避けていた。仕方なく電話をしてみる。ところが、これまでのほかの病院とは全く対応が違う。一つ一つ症状を確認して診療科を絞り込んでく。結局、8時30分には外来があくのでそっちに来てくれるのがベストとのこと。きちんと説明してくれるので納得できる。(この病院、私の先入観を完全にひっくり返してくれた。)

さて、外来に行くとしたら・・・これは悪くすれば一日仕事。今度は、夫と自分のスケジュール確認。夫はスケジュールを動かせそうにない。私は何とか部下に連絡することができた。頼もしい部下を持つとイザというときが違う。連絡は家からメール。病院の中では多分、携帯は使えないだろうし・・・。

・・・結局のところ異常な所見はなし、若い女性に多い偏頭痛の可能性が高いとのこと。CTスキャンで検査しても11時ごろには病院を出ることができた。本人の症状もすっかり落ち着いた。やれやれ一件落着。

中学生にもなると交通機関は大人料金になるし、体も大きいし、小児科じゃないように思えていた。だが、あと1週間ほどで15歳になる娘だが、成人対象の病院だと診療することができないそうだ。ふーん。
横浜市の救急医療センターにはよくお世話になった。娘達はどういうわけか、夜間か休日に熱を出したりすることがよくあった。多分子どもなりに平日は緊張して過ごしているのだと思う。子どもの具合が悪くなるとき、これは子どもからの信号だったりする。「私のそばにいてよ」とか「私にかまってよ」とか。身長160センチの反抗期の14歳でも子どもは子どもということだ。

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Comments

何ごとでもなく、なによりです。

何歳になっても、やはり子供。
うちも息子ももうすぐ21歳の誕生日を迎えます。
もちろん、子供扱いしてはいけないんですが、
見守っていて、いざという時に救いの手を差しのべるのが、
親の務めだと思っています。

Posted by: みゃお | June 25, 2005 at 12:20 AM

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