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October 04, 2004

テレビというメディアの影響力

木村剛さんのblogに「ネット有名人vsリアル有名人:テレビは見ないがネットは使う」という記事がエントリーされた。文字どおり、「テレビは見ないがネットは使うという」という人が増えてきている、

こういう人々の動向を、メディア論としてもマーケティング論としても注視してゆきたい」というもの。

ネットの影響力がだんだん大きくなってきてそろそろ無視できないぐらいにはなりつつある。○○不買運動など、世論形成にはブロガーや2チャネラーなどネットの力って結構大きくなってきたのかもしれない。
・・・・とはいえ、まだまだテレビ、圧倒的に強い!!、これ、実感。「あるある△△△」「スパスパ×××」など、アラジンでも検索キーワードの上位にはいつもテレビ系のキーワードが。ニフティの「瞬!ワード」でも、いつでもテレビ系強し!テレビ見ながらネットで調べたりチャットしたり・・・・っていう姿がなんとなくみえる。ずいぶん前にネットレイティングスの萩原社長もおっしゃってたが、いまだ、この状態が続いていそう。

・・・・・・・・・ナーンテ、いつまで言ってられるんだろ?可処分時間をテレビやネットで分け合う「テレビかネットか」でなく、「テレビとネットの境目がわからなくなる時代」ってそう遠くないうちにくるよね。そういう時代になると、テレビもネットもこれまでとはまったく違ってくるはず。

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