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August 24, 2004

五輪メダル数と出生率の関係

オリンピックネタ、日本選手、皆すごい!鍛え抜かれた肉体と強靭な精神力と・・・(なんだか私がかくとうすっぺらだな)そしてサポートする人たちのチームワークのとれたバックアップ。愛読している大西さんのコラムや今日の日経新聞にも記事があったけど、選手の育成が以前と全く違うらしい。

さて、各国のメダル獲得ランキングをみていてついつまらない分析をしてみた。メダル獲得総数(まだ途中だってば!)を人口で割った係数を出してみた。(いっとくが、本当の分析するときはこんなに乱暴なことしちゃいけない・・・百も承知)で、細かいことは省くが、ダントツトップはオーストラリアだった。次が韓国。あとはギリシャを筆頭に続々とヨーロッパの国が続く。アメリカと日本は同程度。残念ながら中国は人口多すぎて・・・・。
でもね、1位のオーストラリアってすごーくナットクできる。

4年前のシドニーオリンピックの前に仕事がらみでオーストラリアに行った。はじめての訪問だったが、マリンスポーツ、球技、アウトドアいろんなスポーツを楽しめる環境が十分に整っていてすごくうらやましかった。こういう国で子育てできるといいな、と思った。日経新聞によると韓国とオーストラリアの選手育成システムが優れているらしい。あながち永山の分析もはずれてないかも。

Jリーグが始まったときに川渕キャプテンが、100年かかると言っていたけど、ホントにそう。日本にスポーツ文化がようやく根付きはじめたような気がする・・・・が、プロ野球のゴタゴタみてるとがっかり、これが日本のスポーツなの!?それとも新旧の入れ替わり?
  
ところで、五輪メダル数と出生率の相関関係は・・・・というと全くない!!みたい、アチャ!ごめんなさいませ。スポーツ選手の育成と次世代の育成なて関係あるのかなあ?と興味もったのでサクっと調べてみた次第。

ともかくも「がんばれ!ニッポン!」
 

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