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August 21, 2004

休日~宝塚東京劇場前

下の娘とハリポ(「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人)」を日比谷に見に行った。(今年はなんとロードショー2回も見てる!記録的だね。)さて、朝、宝塚東京劇場前にオバサン(だけじゃないが)いっぱい。オーこれはもしかして「楽屋入り」か?よーし、見学!

みてみると同じ洋服を着た人たちが道路側にずらっと座ってる。それもチームがあるらしく、今日は3チーム。リーダーらしき人が合図をすると一同たったり、すわったり。よーくみてると前の道路をタカラジェンヌらしき人が一人、また一人とさりげなく通過してゆく。

どーも、まだお目当ての人はまだ現れてなさそう。待つこと30分(アタシも相当ひま!)
みんなが待ってるまんなかに車がさっと入ってくる。運転手が反対側に回りドアを開けるとタカラジェンヌが!(背が高くて顔が小さくて手足が長くてかっこいい!)
ファンが列を作って待ってるまん前で降りる。そのまま、さっさといっちゃうのではなく最前列のファンクラブの人達に一人一人声かけ、ファンレターをうけとり・・・そして、楽屋口に消えていった。その間、キャーでもワーでもなくなごやかに整然と。(「整然と」というのが独特かも)

タカラジェンヌの方は、ファン一人一人にきちんと対応しようとしているし、さすがプロだなと感心。一見異様にも見えるが、ファンとスターがよい関係でいられるひとつの例を見たような気がする。

何事にも適度なルールはやっぱり必要。隠し撮りした写真をヤフオクに出したりするような人がいるから、ファンとスターの距離が開いてしまう。

さて、肝心の映画のほうだが、第3作が一番おもしろいような(今回から監督違うのよね)。そしてハリー・ポッター第5作「不死鳥の騎士団」は予約受付のアナウンスがあったその日にbk1に予約。9月1日が楽しみ。

*神戸育ちの私は「元」トラキチ、そしてヅカファン(こっちは今も)なのである。
**)宝塚のファンクラブについてAllAboutに解説あり

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